根が共通だった2つのマーフィの法則





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 『印刷営業、明日はどっちだ』の三巻目をiPhoneアプリ化していたとき、もういちど書いた内容を読み返してコメントをつけていた。第三十六回の「営業に取り越し苦労はいらないのだ」という記事の中で2つのマーフィの法則を取り上げたが、読み返して調べてみるとこの2つのマーフィーの法則は同じ意味のものだった。

  マーフィーの法則の1つとは「潜在意識の法則」呼ばれ、潜在意識で願ったことはかなうというジョセフ・マーフィーの法則。もう1つはアーサー・ブロックが書いた『マーフィーの法則』のあるそれ。いわゆる『マーフィーの法則』とは

失敗する可能性のあるものは、失敗する

と呼ばれるものである。

 それでコメントを追記するために、『マーフィーの法則』を読み返していた。解説には、『マーフィーの法則』のマーフィーとはエドワード・アロイシャス・マーフィー・ジュニアという人の言葉で、もともとの言葉とは大きく変わっていた。エドワードの言葉は

いくつかの方法があって、
1つが悲惨な結果に終わる方法であるとき、
人はそれを選ぶ

という意味らしい。それがマスコミで広められていったとき、「失敗する可能性のあるものは、失敗する」という言葉にデフォルメされていったらしいのだ。エドワードの言葉は1949年以前である。

 しかし「悲惨な結果に終わるとき、人はそれを選ぶ」というのは、別の言い方をすると、潜在意識が悲惨な結果を意識していると、その結果が実現すると考えてもいいのではないかと思った。つまり悲惨な結果をいつも考えていることが、実現してしまうのでないか。

 まずい結果を予想し対策を考えるのは必要だが、そればかりを念じていると、まずい結果を呼び寄せてしまうのかもしれない。まずい結果は理性で捉え、いい結果が導けるように行動し願うことにしたい。

 もちろんジョセフ・マーフィが述べているようにいい結果だけを念じていればいい結果が生まれるわけではない。人間はいい結果だけを念じ続けることはできず、想いは振り子のように揺れるからである。想いが定まらないときは、潜在意識は顕現しないだろう。悔いなく行動して実現を願い、それでも結果が出ないときは運命だと受け入れるしかない。

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◆印刷営業、明日はどっちだB[iTunesプレビュー]
http://bit.ly/eXIt9f

 
posted by jin-k at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneアプリ
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